仕送りが足りない大学生の対処方法

毎月親から仕送りを受けているけれども足りなくて困るという話はよくあります。家賃や食費、携帯代に交際費(飲み代、遊び代)と何かとお金がかかります。少しでもお金を工面して月々の生活を改善しましょう。

 

長期休暇中の短期アルバイト

夏休みや冬休み、春休み中に短期のアルバイトを入れて1年分のお金を稼いでしまうのが一番手っ取り早いです。短期アルバイトだと普段は部活動などで時間が取れない人でもやりやすいです。

 

短期アルバイトは大学によっては長期休暇前に校門前で募集のチラシを配っていたり、学生課があっせんしていたりします。ただ数は少ないので基本的に求人サイトを見て募集に応募するのがほとんどになると思います。

 

短期アルバイトは色々ありますが、単純作業系が楽でおすすめ。複雑な作業の物は短期間で覚えるのは難しいですし、覚えても次に活かすことができないのでパスするのが鉄則です。

 

交通量調査や工場バイトなどさまざまなものがあるので自分に合いそうなものを選んで面接に行きましょう。

 

奨学金を借りる

まだ奨学金を借りていない場合は奨学金を借りる方法があります。

 

奨学金は金利の発生しない第1種奨学金、金利が発生する第2種奨学金があります。

 

第2種奨学金でも金利は安く、よそで借りる数倍安いです。返済は20年程度かけて返していくので負担は少なめです。

 

私自身も奨学金は借りていましたが、8万円を4年間借りて、返済は17000円ほどを20年間で返済しています。学生時代には奨学金に助けられました。

 

奨学金を申し込める時期は大学によって異なる為、学生課などに相談するのが良いでしょう。

 

参考リンク:
http://www.jasso.go.jp/shougakukin/index.html

 

節約する

自分が何にお金を使っているのか、それは本当に必要な出費なのかを把握することが必要です。

 

まずは家計簿を付けてお金の流れを把握します。不要な出費は削減し、必要な出費は抑えることはできないか考えましょう。

 

学生で必要不可欠な出費と言えば携帯代ですが、これはドコモやau、ソフトバンクなどから格安スマホに乗り換えるとぐっと安くすることができます。

 

洋服代はユニクロ、しまむらなどの格安ブランドを利用したり、古着屋
ヤフオクなどで調達する方法があります。

 

仕送りの増額をお願いする

親に仕送りを増やしてもらうようお願いします。この時になぜ足りないかをしっかり説明できるように頭の中でまとめてから交渉しましょう。

 

現在の景気では余裕のある家庭は少ないのでよほどの理由がない限りはほいほいとお金を出してくれません。「それならしょうがないな」と思わせられるような理由を考えて交渉しましょう。