主要キャッシング会社の身分証明書

カードローン会社の申込時に必要になる身分証明書ですが、何が使えて何が使えないかを調べてまとめました。

 

プロミス

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 外国人登録証明書(外国籍の方。法令により、有効とみなされる期間内のもの)

※0:50万円を超える借入の場合、収入証明書が必要です。

 

 

アコム

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票など※

 

モビット

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

 

アイフル

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • 各種保険証(健康保険証など)
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)
  • 公的証明書類(住所、氏名、生年月日、顔写真あり)

 

みずほ銀行カードローン

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 県区保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※利用限度額200万円までは収入証明書不要

 

三井住友銀行カードローン

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)など

※300万円までのキャッシングは収入証明書不要

 

 

ノーローン

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

※50万円を超える利用の場合は収入証明書が必要

 

 

オリックス銀行カードローン

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード(外国籍の方)
  • 特別永住者証明書(外国籍の方)

※原則300万円超の利用の場合には別途収入証明書の提出が必要

 

 

セブン銀行カードローン

本人確認書類、収入証明書不要
注意点:キャッシング可能まで1~2週間程度必要。あらかじめ余裕を持って申し込む必要があります。

 

 

身分証明書なしでキャッシングはできるか?

結論から言うとできません。常識的に考えてみるとわかりますが、身分のはっきりしない人にお金を貸し出すということはあなたならできますか?できませんよね。友人などで顔見知りの相手ならわかりますが、所見の人間相手にお金はそうそう貸せません。それと同じことです。

 

ヤミ金などならわかりませんが、彼らにしても取り立てをしなければいけないので住所や名前、顔写真は確認します。特に闇金なんて表の金融会社からブラックリスト扱いになって、しょうがなく借りるような人なので飛ぶ可能性は高いです。

 

どこでお金を借りるにしても身分証明書は必要です。

 

みずほ銀行カードローンは条件付き証明書不要

みずほ銀行カードローンはみずほ銀行の通帳、またはみずほダイレクト(インターネットバンキング)利用者は原則本人確認書類、収入証明書の提出が不要でキャッシング可能(限度額200万円まで)。

 

手軽に作れる身分証明書

運転免許証は免許センターにいって試験を受ける必要があるので手間とお金がかかります。身分証明書代わりに原付免許を持っている人もいますが、1万円程度は必要で更新作業も必要です。

 

住民基本台帳カードなら役所にいって書類を書くだけなので簡単に作ることができます。必要なお金も~1000円程度です。
※公共団体によって異なります。

 

身分証明書を持っていない、持っているが家族と共同の健康保険証だけという人は住民基本台帳カードを取得しておくのがお勧めです。公共団体によっては顔写真が付いているものと付いていないものがあります。顔写真が付いていないと証明書として利用できない場合があるので申込前に確認しておいた方が良いでしょう。

 

住基カードの注意点

住基カードは2015年末新規発行終了。以後個人番号カード(マイナンバーカード)に切り替わります。2016年以降は期限が切れると更新はできません。

 

住民基本台帳カードでキャッシングできるカードローン会社一覧

サービス名 会社名 備考
みずほ銀行カードローン みずほ銀行 みずほ銀行の普通預金口座開設が必要
三井住友銀行カードローン 三井住友銀行 顔写真付きの住民基本台帳カード
アイフル アイフル株式会社  
ノーローン シンキ株式会社 顔写真付きの住民基本台帳カード

 

 

相談すれば住民基本台帳カードで申し込めるところも

プロミスなど利用できる証明書として例示していない場合でも、住民基本台帳カードで可能な場合もあります。これは相談する必要がありますが、確認するとOKを出してくれる場合もあります。借りたい会社で住民基本台帳カードが例示されていない場合は確認してみましょう。