カードローン用語集記事一覧

アドオン金利とは計算上で借入残高を減少しないと仮定する方法のことです。これだけではわかりにくいので以下で例を挙げます。3万円のキャッシングを、毎月1回づつ3回で返済するケース。各回とも返済する元金は1万円づつとします。アドオン金利12%(=月利1%)の場合の利息返済1回目  計算上の借入残高3万円×1%=300円返済2回目  計算上の借入残高3万円×1%=300円返済3回目  計算上の借入残高3万...

店頭やATM等を訪れることなく、パソコンやケータイを使ってキャッシングの新規申込みや、追加でのご利用・ご返済ができるシステムです。消費者金融によっては、「リアルタイム取引」という名称で使われている場合もあります。基本的に24時間利用することが可能で、審査は営業日(平日日中)に行われることが多いです。

消費者金融会社・信販・リース会社・クレジットカード会社・住宅金融専門会社などをいいます。銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫などの金融機関は含まれません。預金により貸付原資を調達する銀行(バンク)に対し、貸金業者は資金調達を銀行からの借り入れや他の金融市場(社債や増資など)で行います。そのため、別名「ノンバンク」と名付けられました。

資金の使途が限定されておらず、自由に使用可能な消費者のローンのことです。これと反対の言葉で、目的ローンというものもあります。例を挙げると、住宅ローンがあげられます。住宅ローンで借りたお金は住宅を購入するための資金としてのみ使うことができ、その他の使用はできません。この他に教育ローンやブライダルローン、自動車ローン、ブライダルローンというものもあります。

法規:利息制限法3条利息制限法第3条に、「債権者の受ける元本以外の金銭を利息とみなす。」と規定されており、礼金、割引金、手数料、調査料、その他名目を問わず、元本以外に受け取る金銭が利息とみなされます。消費者金融ではこれ以外にお金は発生しません。ただし、契約の締結およびキャッシングの返済にかかる特定の費用(機械の利用料・印紙代)は除かれます。

返済時の支払利息の額に応じて、ポイントがたまるサービスを取り入れている会社があります。航空会社のマイレージ・旅行・ギフト券等、さまざまな特典が用意されています。またオンライン上で使いやすい楽天スーパーポイントやネットマイル、Gポイント等と交換できるサービスを用意している会社もあります。もちろん利息はなるべく支払わないようにするのが良いですが、ある程度利息を支払うとわかっている場合はポイントサービス...

お客さまからのご要望に応じて、ご返済日やキャンペーン情報、お知らせ等をいち早くメールでお届けするサービスを展開している会社もあります。登録しておくと返済時の数日前にメールが来たり、返済期日を過ぎてしまった場合に案内が来ます。携帯電話やスマートフォンで受信した場合で、あらかじめ「指定受信・指定拒否機能」等の迷惑メール防止機能をご利用の方は、受信可能なドメインに所定のドメインを登録しておく必要がある場...

読み:もくてきろーん使い道が、特定の目的に限定されたローンを「目的ローン」といいます。目的ローンの主な例住宅ローン教育ローン自動車(マイカー)ローンリフォームローンブライダルローン旅行ローン多目的ローン(医療費、楽器購入等)自己啓発ローンゴルフ会員権購入ローン一般的にフリーローンより金利が低い場合が多く、目的に合ったローンがある場合は目的ローンを使った方が良いです。対義語:フリーローン