クレジットカードの請求が支払えない時の対処方法

月々の請求額が支払えない時はどうするかの対処方法のまとめです。以下のような方法があります。一つ一つ説明していきます。

 

  1. リボ払いにする
  2. クレジットカード会社に相談する
  3. 親・兄弟に泣きつく
  4. キャッシングで対応する

 

リボ払いにする

一回払いにしていて、支払金額確定前ならリボ払いにする方法があります。一回払いと違い、利息が発生しますがこれがベストです。支払金額が確定した場合はカード会社に電話などで連絡して、リボ払いにできないか相談してみましょう。

 

クレジットカード会社に相談する

支払金額が確定して、リボ払いにもできない時、または既にリボ払いにしているが毎月のリボ払い請求額が支払えない場合は相談しましょう。カード会社によりますが、リボ払いに変更できたり、支払額を下げることができるかもしれません。

 

カード会社としては連絡なしで延滞するのが一番困ります。電話連絡、督促状の送付、それでも支払がない場合は裁判をする必要があります。もし裁判になると、給与などの差し押さえになります。

 

連絡があって、返済する意思があれば対応方法も何かあるかもしれません。これはそれぞれのカード会社判断です。まずは連絡しましょう。

 

支払いを延滞、踏み倒した場合

自分の信用に傷が付きます。傷がつくとどうなるかですが、他社のクレジットカードが使えなくなったり、新規のクレジットカード発行、ローンの新規申込みが難しくなります。

 

料金を滞納、踏み倒しをすると信用情報機関にその情報が登録され、他の金融機関もその情報が見れるようになります。

 

この情報を見た他のクレジットカード会社などの金融機関が利用停止の措置を取れば他社のクレジットカード利用もできなくなります。

 

またクレジットカードやローンの新規申込みも難しくなります。クレジットカードやローン(カードローン、キャッシング)の申込み時には信用情報機関に情報を照会し、審査をします。

 

この時に延滞などの金融事故歴があると審査でOKを出すのは難しくなります。

 

親・兄弟に泣きつく

親・兄弟にお金の工面をする方法です。すごい恰好悪い方法ですが、背に腹はかえられません。お金を貸してほしいと懇願するしか他ありません。